桜十字病院の写真

2023/9/12更新

生きるを満たす|桜十字病院|熊本県

桜十字病院
熊本県熊本市南区御幸木部一丁目1-1
回復期
慢性期
常勤
夜勤有
オンコール無
年間休日105日
  • アクセス

    熊本駅より車で約15分

  • 給与

    年収346万 ~

  • 勤務形態

    常勤 夜勤あり/オンコールなし

  • 休日

    年間休日105日

桜十字病院は、熊本県内最大の病床を抱える、ケアミックス型の後方支援病院です。当院では、患者さまのニーズに合わせた多様な機能や、「口から食べるプロジェクト」「自動車運転再開支援」など多彩なプロジェクトを展開。積みたい経験、挑戦したい分野など、やりたいことがきっと見つかる職場です。

求人情報

業務内容
病棟内での看護業務

応募要件
-正看護師資格

雇用形態
正社員 ※非常勤可

給与・手当
-月給:210,000円~(夜勤手当含まず) (給与内訳) -基本給:180,000円※固定残業代なし -手当 ・資格手当:正看護師30,000円/准看護師5,000円 ・夜勤手当:11,000円/回 ・交通費:上限10,000円

賞与・昇給
-賞与:年3回(計4.5ヶ月分) -昇給:年1回/7月

勤務時間
2交替制 日勤:8:30~17:30 早出:7:30~16:30 遅出:10:00~19:00 夜勤:17:00~翌9:00(月3~4回) (日勤務のみ相談可) -夜勤あり -時間外労働8時間程度/月

試用期間
2ヶ月(条件変更なし)

保険
雇用保険・社会保険完備

休日・休暇
-年間休日105日(月8~9日) -有給休暇(入社半年後:初年度10日) -特別休暇(結婚・忌引など) -育児休業 -介護休業 -奨学金制度 -再雇用制度 -退職金制度

その他福利厚生等
-社員食堂(ビュッフェ形式) -わんぱく保育園(病児保育可) -職員駐車場無料 -社員旅行(2019年京都、2018年タイ、2017年台湾) -コミュニケーションアップ制度 -ラウンジ利用可 -ナイトジム職員価格利用可 -マイカー通勤お助け制度 -医療専門書の割引販売 -各種割引制度 -スポーツ割引特典

教育・育成環境

教育育成環境の写真2枚目

-フィルカフェ 毎日立ち寄りたくなる、居心地の良いカフェをめざしました。 「Fil」は、フランス語で「糸」を意味する言葉。絵本『まってる。』の裏表紙に書かれた「au fil de la vie...」という一節から名付けました。世界中のバリスタが愛用する「マルゾッコ」社製のエスプレッソマシンで抽出した美味しいラテをはじめ、ハンドドリップで淹れる豊かな香りのコーヒーを提供しています。

教育育成環境の写真2枚目

-社員食堂 毎日厨房で手づくりされている社員食堂のお昼ごはんは、デザートまでついて1食350円。 熊本県産の素材をメインに使い、ビュッフェ形式で提供する食事は品数たくさん、おいしくて栄養たっぷりです。

教育育成環境の写真2枚目

-プリセプター制度 プリセプターがマンツーマンでサポート。新人ナースも、ブランクのある方も安心して現場に臨めます。 プリセプターシップとは、新人看護師一人ひとりにそれぞれ先輩看護師がついて、一定期間マンツーマンの指導を行う教育方法です。新人看護師のリアリティショックを緩和し、安心して仕事に取り組める環境での成長をサポートします。

教育育成環境の写真2枚目

-保育園 病院の敷地内にあるスタッフ専用の「わんぱく保育園」は、0歳児から年中さんまで預けることができ、病児保育も実施しています。敷地内にあるので、急な発熱や授乳などの場合もすぐに駆けつけることができ、院内で小児科外来の受診もできるため、お母さんナースも安心して働くことができます。また、英語のクラスやイベントなど、保育内容も充実しています。

教育育成環境の写真2枚目

-病院全体によるサポート体制 プリセプターだけでなく、病棟スタッフ、看護部、病院全体、みんなで新人を育成します。プリセプターはキーパーソン、その側面をスタッフナース・主任・補佐がフォローし、その部署の全員で新人看護師を育てます。 また、看護本部や病院全体でもバックアップを行います。

教育育成環境の写真2枚目

-ヒューマニティケアとは 寝たきりや意識障害、認知症などの患者さまが生活行動を「可能な限り自分でできるように」支援することを目的とした、NICD(Nursing to Independence for the Consciousness Disorder and the Disuse Syndrome Patient)という看護技術を取り入れたケアです。日常生活回復看護とも呼ばれるNICDは、いわゆるリハビリテーション看護。身体調整看護技術・身体解放看護技術・生活行動再獲得看護技術という3つのコア看護技術を用いて生活行動の回復を促し、日常生活動作の回復を目指します。さらに、口から食べるプロジェクトの手技・評価やリハビリの技術を組み合わせ、当院の患者さまにフィットしたケアの提供を目指します。

教育育成環境の写真2枚目

-まってるラウンジ フランスの絵本『まってる。』をモチーフにした空間です。 ある男の子が人生の中で出会う、さまざまな待ってる時間を1本の赤い糸で描いたフランスの絵本『まってる。』。この絵本の世界観をモチーフに、新しいことをはじめたり、想いを誰かに伝えたり、人生の大切なものに気づける場所を目指していきます。

教育育成環境の写真2枚目

-桜十字の自立支援型看護 2025年には、団塊の世代生まれの方々が75歳を迎えます。超高齢社会を目前に、これから必要とされるケアは、患者さまの生きる力を引き出すためのものでなくてはなりません。患者さまの尊厳を大切に、患者さま本来の力を引き出し、自立を支援するこの看護を「ヒューマニティケア」と名付け、患者さまの「生きるを満たす生活支援」に取り組んでまいります。

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スタッフ

口から食べるプロジェクト専任看護師 建山幸 看護師歴19年(2020年5月時点) 2006年入職 病棟師長・外来師長を経て、2013年より立ち上げメンバーとして「口から食べるプロジェクト」に携わる。2017年に「NPO法人 口から食べる幸せを守る会」実技認定、2019年に同法人の食事サポートインストラクターを取得。 ▼口から食べるプロジェクト(以下クチタベ)について教えてください。 NSTから派生して、病院全体で取り組むプロジェクトとして展開しています。活動の目的は、ムセやすくなった方や口から食べられなくなった方に口から食べる喜びを取り戻してもらうこと。入院されている患者さんで、口から食べることが難しいと悩んでいる方の相談があれば、NSTチームが介入を行います。私たちが大切にしているのは、食事介助方法やポジショニング、患者さんやご家族の「口から食べたい・食べてもらいたい」という気持ち、そして「どうすれば食べられるか」という視点です。当院に入職したスタッフには、必ずクチタベ研修を行うのですが、そのマインドやスキルを伝えて、スタッフ一人ひとりが取り組んでいます。 ▼臨床でのクチタベの魅力を教えてください。 「もう食べられない」と宣告された患者さんが、食べられるようになることですね。評価食を食べただけで涙を流す方もいらっしゃいます。それだけ、「食べる」ということはQOLを大きく左右することなんです。食べることは生きることにつながります。それほど重要なことなのに、「食べられない」という宣告を出すのは医療者なんです。私たち医療者は、「誤嚥性肺炎のおそれがあるから、この患者さんは食べられない」と決めつけてしまうのではなく、患者さんの「食べたい」という意思やご家族の「食べてもらいたい」という思いに寄り添うことが大事なんだと、このプロジェクトを通して強く感じました。食は、「人を良くする」と書きます。クチタベについて話すときに、よくこの言葉についてお話しします。患者さんがより良く生きることをサポートできること。それがクチタベの魅力だと思います。

事業所情報

事業所名
桜十字病院

診療時間
17:00-9:00

病床数
25(緩和ケア病棟) 45(域包括ケア病棟) 60(特殊疾患病棟) 60(回復期リハビリテーション病棟) 277(医療療養病棟) 163(障害者施設等一般病棟)

設立年月日
2005年4月1日設立

法人名
医療法人桜十字
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