おうちにかえろう。病院の写真

2023/9/15更新

【板橋/非常勤・日勤のみ】「自分らしく生きる」を支える。「おうちにかえろう。」そう、心から言って頂く、地域包括ケア病棟でのお仕事です。

おうちにかえろう。病院
東京都板橋区大原町44-3
回復期
慢性期
非常勤
夜勤無
オンコール無
シフト制
  • アクセス

    都営三田線「本蓮沼駅」徒歩7分、東武東上線「ときわ台」徒歩12分

  • 給与

    年収182万 ~

  • 勤務形態

    非常勤 夜勤なし/オンコールなし

  • 休日

    シフト制

  • #託児所あり
  • #夜勤なし
  • #非常勤可能
  • #ダブルワークOK
  • #ワークライフバランス

私たち「おうちにかえろう。病院」は在宅医療を行うやまと診療所が作った病院です。 「命の現場」からこれからの時代に必要な新しい医療のカタチを創り続ける医療グループ【TEAM BLUE】で、在宅医療をサポートしている「やまと診療所」「おうちでよかった訪問看護」「TEAM BLUEリハビリテーション」「ごはんがたべたい歯科クリニック」や、地域の医療介護チームと共同して、退院後も自分らしい生活していけるように、地域での生活をサポートし続けます。 そのために、「おうちにかえろう。病院」では自宅に帰られた後の生活を見据えた治療とリハビリを行います。病気ではなく生活を中心に治療プランを組み立てています。

求人情報

業務内容
「おうちにかえろう。」そう、心から言って頂く、地域包括ケア病棟でのお仕事です。老人性疾患、呼吸器疾患、循環器疾患、がん、神経難病などをお持ちの患者さまをお受け入れします。レスパイト、サブアキュート、ターミナル、ポストアキュートなどの機能をもち、おうちにかえる、居つづけるを支える看護支援をします。 ①看護業務 -情報収集(生活情報、困りごと、患者様・ご家族のご希望や想い) -身体ケア(清潔、創傷、口腔、清拭、排尿・排泄など) -身体管理(排尿・排便、褥瘡、疼痛コントロール) ー看護手技(注射、採血、点滴、経管栄養、褥瘡の管理・処置サポート) -お看取り、エンゼルケア、グリーフケア ②退院調整/退院支援 ー病棟カンファレンス(毎日実施/多職種が参加) -多職種連携/関連職種(院内・院外)とのコミュニケーション -意思決定支援、環境調整、ご家族支援・・・など ※勤務日数や時間により異なります。

応募要件
-正看護師資格 -臨床経験3年以上

雇用形態
非常勤(有期)/日勤のみ -期間:原則3か月 -更新の可能性:あり

給与・手当
-時給1600円~ ◆手当 -交通費支給(3万円まで/月) -徒歩、自転車通勤手当(2千円/月)※週4日以上の勤務かつ、徒歩自転車での通勤の方が対象。

勤務時間
8:30ー17:30(休憩:60分) 時間帯の調整は、柔軟に行いますのでご相談くださいませ。

勤務日数
週2~ ※お休みの希望に合わせてシフトを決定します。 ※Wワークも可能です。

保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険完備 ※加入対象は、労働時間数によります

その他福利厚生等
-院内併設カフェ、ドリンク30%オフ -健康診断、インフルエンザ等の各種予防接種 -iPhone、iPad貸与 -ユニフォーム手当:10,000円/年まで支給   ※ズボン、靴下、カーディガン購入費  ※24時間/週以上勤務の方、対象

教育・育成環境

教育育成環境の写真2枚目

◆教育体制 就業初日にオリエンテーションをし、iPadとiPhoneの使用方法や物品の場所などをお伝えします。

教育育成環境の写真2枚目

【1日のスケジュール例】 -8:30 出勤、情報収集 -8:45 朝会(夜間対応状況の申し送り、患者情報共有、患者相談) -9:00 病棟看護(個別性に合わせたケアや対話、生活サポート、活動サポートなど)、多職種と相談(ケア方法や病棟リハビリの方法、ポジショニングなど) -12:30 お昼休憩 -13:30 病棟看護(個別性に合わせたケアや対話、生活サポート、活動サポートなど)、多職種と相談(ケア方法や病棟リハビリの方法、ポジショニングなど)、患者・家族からの情報収集 -14:30 多職種カンファレンス(「おうちにかえろう。」について患者・家族・他職種と相談) -15:00 病棟看護(個別性に合わせたケアや対話、生活サポート、活動サポートなど)、多職種と相談(ケア方法や病棟リハビリの方法、ポジショニングなど)、患者・家族からの情報収集 -17:00 記録(カルテ、書類)、申し送り -17:30 帰宅

特長

患者さん

患者の「おうちにかえろう。病院」の滞在日数は、平均で30日(最大60日まで)。 【疾患・症状例】 脳卒中、心不全、脊髄損傷、悪性腫瘍、神経難病、呼吸器疾患、認知症、骨折、糖尿病、褥瘡、フレイルなど 【施設概要】 -病床数:120床(地域包括ケア) -看護基準:13対1

医療

①急性期病院から地域の住まいへ帰る方の治療の継続とリハビリ -脳梗塞、誤嚥性肺炎、骨折等で急性期病院で初期の診断・加療を受けた方の転院を受け入れ、引き続き点滴加療や嚥下訓練、リハビリを継続します。 -悪性腫瘍の方の痛みのコントロールや心疾患、呼吸器疾患の方が自宅に帰るための移行準備も行います。 -入院中に自宅に帰ってからの生活環境の調整をしっかり行います。 -自宅へ帰ることを前提として、認知症や独居の方も積極的に受け入れます。 ②安心してご自宅での生活に移れるサービスの調整 -糖尿病、心不全、神経難病の方の急性増悪、高齢者の誤嚥性肺炎や尿路感染症の治療を行います。 -褥瘡や下腿潰瘍の入院での加療も行います。 -認知症やフレイルで身体機能が低下した方のリハビリ、摂食・嚥下機能の向上を集中的に行うこともできます。 -引き続き自宅で生活し続けることを目的とした一時的な入院を積極的に受け入れます。入院中に自宅の環境を整備します。(レスパイト入院) -当院のみでの入院加療の範囲には制限があります。必要な場合は近隣の急性期病院と連携を取りながら対応いたします。

写真

スタッフ

29歳/茨城県出身 寄り添ってもらえたように、寄り添っていきたい。 ◆これまでのキャリアについて 看護師という仕事に就くことは、割と幼い頃から決めていました。一番のきっかけは、幼少期の入院体験に遡ります。入院という言葉の裏側にあるのは、病気の不安だけでなく、実は大好きな家族と離れて暮らすという寂しさ。いつもの暮らしから切り離されて、病院で治療、療養する日々は本当に心細いものでしたが、担当の看護師さんがまるで母親のように優しく寄り添ってくださる方だったんです。そんな姿を見て幼いながらも「私もこんな風に、誰かのためになる仕事がしたい」と思うようになり、やがて看護師というひとつの道を目指すようになりました。 その後晴れて看護師となり、新卒としてALSやパーキンソン病等の難病の患者さまが多く療養されている脳神経内科へ入職。配属となったのはその中でも慢性期ー終末期の病棟だったのですが、そこで療養されているほとんどの患者さまが「自宅に帰りたい」とおっしゃっていたんです。しかし、多くの病院がそうであるように、ここでも一種の諦めがあり、患者さまの願いや想いを実現できないままお看取りになる事が多々ありました。看護師の仕事は「こうしなければならない」というMUSTが多く、極力リスクを回避するための手段が優先されます。そんな中でもご自身と家族の強い意志で本当に自宅に帰られた患者さまもいらっしゃいました。その方は退院日までワクワク嬉しそうにされていて、退院当日は心の底から「ありがとう」と病院スタッフと固い握手をして退院されて行きました。 そんな姿を見て改めて、「患者さまの人生の一部に寄り添っていきたい、患者さまの願いを一緒に考えられる新たなステージで挑戦してみたい」と思うようになったんです。 ◆TEAM BLUE 入職のきっかけについて とはいえはじめての転職活動でしたので、まずは看護師専用の転職サイトに登録し、在宅医療を見据えた医療機関を探すところからスタートしました。そこではじめて「おうちにかえろう。病院」の存在を知ります。その特徴的な名前に込められた理念にも共感しましたし、実態としても地域医療に特化した上で、患者さまやご家族に真剣に向き合っていること。そして何よりもここでなら患者さま一人ひとりの人生を考えた看護ができると思い応募しました。 採用プロセスの中で、最も印象に残っているのは在宅医療チームとの同行です。その日に伺ったのは認知症のある独居の患者さまのご自宅だったのですが、在宅医療PAとドクターの連携の良さには眼を見張るものがあり、その現場を見て明日も来てみたいと思ったんです。 最終面接ではかなり根掘り葉掘りと掘られる面接で、後になってその人の人間性を見ていたと知りました。確かにこの組織は縦割りではなく、横断的なチームで患者さまを支えていく事が求められるので、同じ想いで信頼関係を結べる人であること、そのためにまずは自分に正直に向き合えている人かどうかが大事なのだと思います。 ◆現在の仕事内容について 3階病棟に勤務しています。受け持ちする患者さまの清潔ケア、全身状態の観察、他職種との横断的なカンファレンスの他、他部署・外部の事業所連絡等を行っています。 また業務リーダーとして、新人メンバーの育成にも参加させていただいており、社会人としての基本的なマナー教育から実業務まで幅広く見させてもらっています。 私は特に、チーム全体のコンディションを意識しながら、メンバー一人ひとりに細かく声をかける事を心がけているのですが、それはチーム一丸となって患者さまをサポートできるようになりたいから。 些細なことでも相談しあえる。そんなチームを目指しながら、日々業務にあたっています。 合わせて病院全体で取り組む新人教育委員会にも所属しており、TEAM BLUE全体としての新人教育体制等を立案・運用支援も行っています。 ◆他の医療機関との違いは何だと思いますか? 皆が患者さまやご家族の人生に寄り添う、ひとつのチームであることが大前提であるこの組織には、縦割りの権威や遠慮、忖度は存在しません。ドクターもバックオフィスのメンバーも皆同じ格好という制服のあり方もまた、そんなカルチャーを体現していると思います。 実際の業務においても職種問わずスタッフ皆さんが優しくて、相談しやすい環境だと思います。また、毎日患者さまの情報共有のためのカンファレンスが行われていて、他職種と連携し患者さまのより良い目標を考える場があることに驚きました。 ◆今後の目標について 患者さま、ご家族に寄り添ったACPを行い、地域で支え合いながら患者様が過ごせる世の中を目指していきたいです。また、地域包括病院でも新人看護師が成長できる環境を整え、若い看護師が活躍できるようにしていきたいです。

事業所情報

事業所名
おうちにかえろう。病院

診療時間
09:00-18:00

病床数
120(病院)

設立年月日
2021年4月1日設立

法人名
医療法人社団焔
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