在宅療養支援ステーション楓の風 国立府中の写真

2024/2/28更新

≪国立府中/非常勤募集≫最期の時まであなたらしく地域で生きる|ホスピスケアを強みとする訪問看護ステーション

在宅療養支援ステーション楓の風 国立府中
東京都府中市天神町三丁目18-18 メビウスK&I 1階
訪問診療
非常勤
夜勤無
オンコール無
土日祝休み

この法人の他事業所

東京都

2事業所

神奈川県

4事業所

  • アクセス

    府中駅 車6分

  • 給与

    年収230万 ~

  • 勤務形態

    非常勤 夜勤なし/オンコールなし

  • 休日

    土日祝休み

  • #充実な福利厚生
  • #土日祝休み
  • #ホスピス
  • #研修充実

楓の風は人生の最期まで自分の居場所で自分らしく生き抜く皆様を応援する医療介護の専門職集団です。 楓の風の在宅ホスピス事業は訪問看護と訪問診療の2つの柱で24時間365日活動しています。1時間ほどの訪問時間は在宅ホスピスケアを受ける患者様やご家族にとっては残された大切な時間であると考えています。そのため私たちはできる限り少ない時間で最大限の安心を提供することを心掛けるため、「いかない看護」をスローガンに過剰な看護サービスは提供せず、そのかわり24時間365日緊急時はいつでも駆けつけられるよう90%以上を常勤職員で構成する体制を整えています。 近年「通所介護」「訪問看護」「訪問診療」は事業モデルとしても大変注目され、一気に数が増えてまいりました。楽しさ、明るさ、安心をうたう事業所は数多くありますが、患者様の残された貴重な時間への配慮とその価値の向上への追及を行う事業所は多くは存在しません。2001年の創業以来患者価値への思慮を深めることに一貫してきた在宅療養支援楓の風グループで、あなたの専門性をより優れたものへと開花してください。仲間になれる日を心より楽しみにしております。

求人情報

業務内容
訪問看護業務

応募要件
正看護師免許・普通免許(AT限定可)

雇用形態
非常勤(オンコール当番/日直 応相談) ・週3日以上

給与・手当
時給:2,000円

勤務時間
8:45~17:45(月~金)  勤務時間8時間、休憩1時間

試用期間
3か月(同条件)

休日・休暇
・シフト制 ・土・日・祝休み ・有給休暇(法定通り)、新入社員休暇(入社から半年間に限り3日間の有給休暇を付与) ・年末年始(12/31~1/3) ・夏季休暇(8/1在籍の場合、7月~9月の間に計3日間休暇取得可能)

通勤・交通費
通勤距離2㎞以上の場合、公共交通機関利用で上限30,000円/月の交通費を支給します。また、事業所によりマイカーでの通勤も可能です。

その他福利厚生等
・訪問通勤兼用に社用車貸与および自宅近隣駐車場を会社が借り上げ(オンコールありの方に限る) ・各種保険完備 ・育児休業制度、介護休職制度、看護休暇制度あり ・iPad、携帯電話、訪問カバン、看護用品等貸与 ・専用ユニフォーム貸与(ボタンダウンシャツ3.チノパン2.ジャケット1) ・訪問用靴購入費補助(上限7,000円) ・学会参加支援(学会費、旅費、宿泊費支給) ・研修参加支援 -精神科訪問看護算定要件研修は、研修費、交通費会社負担、勤務扱いで受講可能。 -東京、神奈川で開催の、訪問看護財団、訪問看護事業協会主催の研修は、申請にて、研修費、交通費会社負担 ・認定看護師、専門看護師資格取得支援。

教育・育成環境

教育育成環境の写真2枚目

【看護研究支援】 楓の風では在宅領域における看護研究を大学看護学部と連携し、応援しています。現場での実践から生まれる知恵をエビデンスのある汎用性の高い共通知としていくためには、自分達の看護を科学的に見直すことが重要です。これはケアの内容だけでなく、書類作成や業務運0営においても言えます。楓の風では自分達の実践を改善していく方法として、またそれを広めるためにも、一人ひとりの研究視点での探究力を高めることに取り組んでおります。 2016年より特に本年からは、昭和大学保健医療学部看護学科の在宅看護の教授である富田先生を顧問として、各自の研究テーマの決定から完成まで、月2回の継続的な指導が受けられる体制を整え、更に研究活動を活発化しています。

教育育成環境の写真2枚目

【外部研修受講支援・学会参加支援】 外部研修への参加も奨励しております。精神科看護経験のない看護師は、全員精神科訪問看護算定要件研修を法人負担で受講しています。また、最近需要の高い痰吸引指導者養成研修も同様です。他にも個別の受講希望に対しても受講費補助を行っております。 学会参加にも力を入れています。学会にて発表をする場合は、参加費、旅費宿泊費を全面的に会社が支援します。これまで緩和医療学会、在宅医学会、日本ホスピス在宅ケア研究会、在宅看護学会、その他様々な学会に於いて研究発表を行ってきています。また国際学会への参加支援も行っており、2015年には韓国で行われた国際学会へ参加、発表してきました。もちろん学会参加や渡航費用は法人が支援しています。

教育育成環境の写真2枚目

【緩和医療の学習】 ELNEC-J研修を社内で開催 ELNEC-Jとは、緩和医療学会が主催するエンドオブライフケアの基本となる研修で、 全世界で受講が奨励されている研修です。楓の風では、社内に本研修講師資格を持つ看護師が4名在籍しており、彼らを講師として、年2回の研修開催を行っております。現在職員の40%が受講を済ませており、全職員の受講を目指しております。修了者には緩和医療学会からの修了証は授与されます。

教育育成環境の写真2枚目

【各種社内セミナー】 日常的な学びの環境の他にも、年間6回の招聘講師による社内セミナーを開催しています。緩和医療の最新知識、在宅療養者に利用できる社会保障など訪問看護師としての実践にすぐ活かせる、タイムリーでフレッシュなセミナーを開催しています。看護師としてのスキルアップ、知識の向上に活用してください。

特長

患者さん

末期がんなど終末期の方のご利用者が多く、看取りが多いステーションです。

医療

末期のご利用者が多く、看取りが多いと、訪問回数が多いのでは、と思われるかと思いますが、楓の風のご利用者様の平均利用回数は5.2回です。この数字は、どちらかと言えば、少ない方ではないでしょうか。楓の風では、数年前から「行かない看護」を推進しています。「行かない看護」とは、「週3回の訪問が本当に必要か、2回で良いのではないか」「90分の訪問が本当に必要か、60分で良いのではないか」と考えることです。 頻回な訪問は、実は看護師側のニーズのように思えます。何も頻回に訪問しなくとも、看護師が暮らしと病状を適切にアセスメントし、御家族に予測される今後の変化をわかりやすく説明し、対応を準備しご指導すれば、ご家族で対応が出来ます。その上で、看護師は、何かあればいつでも必ず力になるという、24時間365日の確実な訪問体制での安心、安全の役割をしっかり担う事であると考えました。これが楓の風の考える「行かない看護」です。

写真

スタッフ

所長からのメッセージ 「在宅ホスピス」。と聞くと、ちょっと敷居が高いイメージがあるかもしれません。 医療面のケアは利用者様によってさまざまですが、大事な事は、「私がやるべき看護」ではなく、「利用者様が自宅でやりたいことを支える看護」をする。これが私たちが思う「在宅ホスピス」です。 私も就職する前は、訪問先できちんと対応できるだろうか。一人で行って大丈夫だろうか。不安と緊張いっぱいで入職しました。でも、やってみて、その楽しさ、奥深さに魅了され、今に至っています。「看護師」というと皆さん緊張されるので、肩書はおいておき、「あなたを気にかけている人」という寄り添う気持ちで訪問しています。 不安な事、困ったことは仲間と相談しながら、得意、不得意をフォローしあいながら、時には他事業所の支援者とコンタクトを取りながら乗り越える事が出来ています。 どうすればいいんだろう・・・答えが出ない事もあります。「その人らしく」言葉にするより、ずっと深い、深いケアです。それゆえに、答えが出せない。でも、そこが面白い。事務所に戻ってきた仲間と、何気ない様々な出来事、感じた事、迷ったことを話し合いながら、利用者様と向き合う事で私たちも一つ一つ、学びを得て次のケアに向かいます。 訪問看護に少しでも興味がある方、ぜひ、私たちと一緒に学びながら働いてみませんか。 在宅療養支援ステーション楓の風 国立府中 所長

事業所情報

事業所名
在宅療養支援ステーション楓の風 国立府中

診療時間
08:45-17:45

病床数
0(訪問看護)

設立年月日
2014年11月1日設立

法人名
楓の風在宅療養支援株式会社
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