在宅療養支援ステーション楓の風 世田谷の写真

2024/3/1更新

≪世田谷≫最期の時まであなたらしく地域で生きる|ホスピスケアを強みとする訪問看護ステーション

在宅療養支援ステーション楓の風 世田谷
東京都世田谷区世田谷四丁目20-7
訪問診療
常勤
夜勤無
オンコール有
土日祝休み

この法人の他事業所

東京都

2事業所

神奈川県

4事業所

  • アクセス

    東急世田谷線松陰神社前駅 徒歩4分

  • 給与

    年収472万 ~

  • 勤務形態

    常勤 夜勤なし/オンコールあり

  • 休日

    土日祝休み

  • #土日祝休み
  • #充実な福利厚生
  • #年間休日120日以上
  • #社用車貸与あり
  • #研修充実
  • #ホスピス

楓の風は人生の最期まで自分の居場所で自分らしく生き抜く皆様を応援する医療介護の専門職集団です。 楓の風の在宅ホスピス事業は訪問看護と訪問診療の2つの柱で24時間365日活動しています。1時間ほどの訪問時間は在宅ホスピスケアを受ける患者様やご家族にとっては残された大切な時間であると考えています。そのため私たちはできる限り少ない時間で最大限の安心を提供することを心掛けるため、「いかない看護」をスローガンに過剰な看護サービスは提供せず、そのかわり24時間365日緊急時はいつでも駆けつけられるよう90%以上を常勤職員で構成する体制を整えています。 近年「通所介護」「訪問看護」「訪問診療」は事業モデルとしても大変注目され、一気に数が増えてまいりました。楽しさ、明るさ、安心をうたう事業所は数多くありますが、患者様の残された貴重な時間への配慮とその価値の向上への追及を行う事業所は多くは存在しません。2001年の創業以来患者価値への思慮を深めることに一貫してきた在宅療養支援楓の風グループで、あなたの専門性をより優れたものへと開花してください。仲間になれる日を心より楽しみにしております。

求人情報

業務内容
訪問看護業務

応募要件
正看護師免許・普通免許(AT限定可)

雇用形態
常勤(オンコール当番/日直あり) ・オンコール当番:当番制で17:45~8:45、ご利用者からの緊急の電話相談に対応、また必要時には訪問を行う。 ・日直:土日祝日の8:45~17:45、予定された訪問とオンコール同様の緊急の電話相談対応と必要時訪問。実働時間が4時間を超えた場合は、代休取得可能。 ※必要に応じて残業あり

給与・手当
常勤(オンコール当番/日直あり) 月給324,370円~ ・職能手当40,000円 (認定看護師は45,000円、専門看護師は50,000円)、 ・職務手当60,000円 ・オンコール手当10,000円含む ※オンコール手当は、当番開始時(個人によりますが、概ね2,3か月目)から支給します。  ※職務手当及びオンコール手当は、前払い時間外勤務手当に充当します。 【上記に加えて支給される手当】 ・オンコール出動手当:     朝夕 500円/回  深夜 1,000円/回 ・日直手当:2,000円/回

賞与・昇給
賞与:年2回(実績 3.0か月/年間) 毎年昇給制度あり

勤務時間
8:45~17:45(月~金)  勤務時間8時間、休憩1時間

試用期間
3か月(同条件)

休日・休暇
・土・日・祝(完全週休2日制) ・有給休暇(法定通り)、新入社員休暇(入社から半年間に限り3日間の有給休暇を付与) ・年末年始(12/31~1/3) ・夏季休暇(8/1在籍の場合、7月~9月の間に計3日間休暇取得可能) ・年間休日120日

通勤・交通費
社用車での通勤が可能です。(オンコール当番開始時より) ご利用者宅へ緊急訪問する際に、マイカーでの出動や、タクシーを探すストレスを排除し、ご自宅から社用車で緊急訪問ができるよう、オンコール当番を行う看護師には、一人1台の法人車両を、訪問、通勤兼用で貸与し、ご自宅に駐車場がない場合は、法人がご自宅近くに駐車場を借り上げています。 ※オンコール当番開始までの期間は、通勤距離2㎞以上の場合、公共交通機関利用で上限30,000円/月の交通費を支給します。また、事業所によりマイカーでの通勤も可能です。

その他福利厚生等
・訪問通勤兼用に社用車貸与および自宅近隣駐車場を会社が借り上げ ・各種保険完備 ・育児休業制度、介護休職制度、看護休暇制度あり ・退職金制度あり(勤続3年以上) ・iPad、携帯電話、訪問カバン、看護用品等貸与 ・専用ユニフォーム貸与(ボタンダウンシャツ3.チノパン2.ジャケット1) ・訪問用靴購入費補助(上限7,000円) ・学会参加支援(学会費、旅費、宿泊費支給) ・研修参加支援 -精神科訪問看護算定要件研修は、研修費、交通費会社負担、勤務扱いで受講可能。 -東京、神奈川で開催の、訪問看護財団、訪問看護事業協会主催の研修は、申請にて、研修費、交通費会社負担 ・認定看護師、専門看護師資格取得支援。

想定年収(モデル)
看護師経験1年:457万~ 看護師経験5年:472万~ 看護師経験10年:490万~ ※オンコール出動や日直、時間外手当などの変動給は含まず。 ※経験や実績にて変動あり

教育・育成環境

教育育成環境の写真2枚目

【緩和医療の学習】 ELNEC-J研修を社内で開催 ELNEC-Jとは、緩和医療学会が主催するエンドオブライフケアの基本となる研修で、 全世界で受講が奨励されている研修です。楓の風では、社内に本研修講師資格を持つ看護師が4名在籍しており、彼らを講師として、年2回の研修開催を行っております。現在職員の40%が受講を済ませており、全職員の受講を目指しております。修了者には緩和医療学会からの修了証は授与されます。

教育育成環境の写真2枚目

【外部研修受講支援・学会参加支援】 外部研修への参加も奨励しております。精神科看護経験のない看護師は、全員精神科訪問看護算定要件研修を法人負担で受講しています。また、最近需要の高い痰吸引指導者養成研修も同様です。他にも個別の受講希望に対しても受講費補助を行っております。 学会参加にも力を入れています。学会にて発表をする場合は、参加費、旅費宿泊費を全面的に会社が支援します。これまで緩和医療学会、在宅医学会、日本ホスピス在宅ケア研究会、在宅看護学会、その他様々な学会に於いて研究発表を行ってきています。また国際学会への参加支援も行っており、2015年には韓国で行われた国際学会へ参加、発表してきました。もちろん学会参加や渡航費用は法人が支援しています。

教育育成環境の写真2枚目

【各種社内セミナー】 日常的な学びの環境の他にも、年間6回の招聘講師による社内セミナーを開催しています。緩和医療の最新知識、在宅療養者に利用できる社会保障など訪問看護師としての実践にすぐ活かせる、タイムリーでフレッシュなセミナーを開催しています。看護師としてのスキルアップ、知識の向上に活用してください。

教育育成環境の写真2枚目

【看護研究支援】 楓の風では在宅領域における看護研究を大学看護学部と連携し、応援しています。現場での実践から生まれる知恵をエビデンスのある汎用性の高い共通知としていくためには、自分達の看護を科学的に見直すことが重要です。これはケアの内容だけでなく、書類作成や業務運0営においても言えます。楓の風では自分達の実践を改善していく方法として、またそれを広めるためにも、一人ひとりの研究視点での探究力を高めることに取り組んでおります。 2016年より特に本年からは、昭和大学保健医療学部看護学科の在宅看護の教授である富田先生を顧問として、各自の研究テーマの決定から完成まで、月2回の継続的な指導が受けられる体制を整え、更に研究活動を活発化しています。

特長

患者さん

末期がんなど終末期の方のご利用者が多く、看取りが多いステーションです。

医療

末期のご利用者が多く、看取りが多いと、訪問回数が多いのでは、と思われるかと思いますが、楓の風のご利用者様の平均利用回数は5.2回です。この数字は、どちらかと言えば、少ない方ではないでしょうか。楓の風では、数年前から「行かない看護」を推進しています。「行かない看護」とは、「週3回の訪問が本当に必要か、2回で良いのではないか」「90分の訪問が本当に必要か、60分で良いのではないか」と考えることです。 頻回な訪問は、実は看護師側のニーズのように思えます。何も頻回に訪問しなくとも、看護師が暮らしと病状を適切にアセスメントし、御家族に予測される今後の変化をわかりやすく説明し、対応を準備しご指導すれば、ご家族で対応が出来ます。その上で、看護師は、何かあればいつでも必ず力になるという、24時間365日の確実な訪問体制での安心、安全の役割をしっかり担う事であると考えました。これが楓の風の考える「行かない看護」です。

写真

スタッフ

所長からのメッセージ 以前大学病院の化学療法室で勤務の際、BSCになり治療を終了した受け持ちの患者さんのご主人が私に会いに来てくださいました。自宅で奥様を看取り良い最期を迎える事が出来た。周囲からも褒められた事を報告してくださいました。その時のご主人の表情は満足にみちていました。その時私は、病院の外の看護という物に興味を持ちました。患者さんの最期まで関わりを持ちたいと思いました。 その後訪問看護始めました。この時、楓の風も応募したのですが、お断りされてしまいました。普通の訪問看護ステーションでの看取りはほとんどなく癌の患者さんもほとんどありませんでした。 その後ホスピスへ勤務、ここでは死に対する看護師としての覚悟や麻薬の使い方など学ぶ事が出来ましたが、患者さんと看護師の距離は訪問と比較すると遠く感じている時、楓の風が以前より事業が拡大されており看護師募集をしていると知ると、やはり自分のやりたい事は『在宅ホスピス』だと改めて思いすぐ募集しました! そんな私のいる世田谷は、利用者さんのほとんどが末期がんの方です。自宅看取りがほとんどになります。末期の方やその家族との関わりは決して楽では無く自分自身の心をすり減らす事もあります。家のにおい・家の音・家の雰囲気の中に居る利用者さんを見ると忘れてしましいます。辛い事もありますが私はこの仕事にやりがいを確実に感じており大好きです。 よく、訪問看護は管理者の色になると言われますが、世田谷では一人一人の色を大切にしています。スタッフが何を考え、何をしたいのかを大切にしています。どうぞ、あなた色の訪問看護を繰り広げてみませんか、そして利用者さんの最期まで一緒にサポートしてきませんか。一緒に働ける事を楽しみにしています。 在宅療養支援ステーション楓の風 世田谷・砧 所長

事業所情報

事業所名
在宅療養支援ステーション楓の風 世田谷

診療時間
08:45-17:45

病床数
0(訪問看護)

設立年月日
2015年4月1日設立

法人名
楓の風在宅療養支援株式会社
LINEで相談